スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ゲーム内でも勝ち組負け組? 

【MMORPGを100倍楽しむTips】

MMORPGにおいて、キャラクターの優劣を決定付ける
最も大きな要因は「レベル」だと思いますが
もう一つの忘れてはならない要素として「お金」もあると思います。

興味深い物で、この「お金」に関しては
「富める者には自然と集まる」一方
「貧乏人は常に搾取され続ける」という二極化構造が
現実世界よろしく、ゲーム内でもまかり通っている気がします。

今日の記事では、MMORPGにおける「心身共に満たされた生活」を送る為に
そもそも、そんな物が存在するのかどうかはさておいて
「お金」に関して私達が気をつけるべきポイントを書きたいと思います。




■博打の褒賞を勘違いするな

お金を貯める為の基本公式は現実世界と同じく
「収入を増やして、支出を抑える」です。
ただし、ここで言う「収入」とは、定期的に見込める物でなくてはなりません。

しかし、貧困に喘いでいる者達の頭の中には
基本的に「一発逆転」の発想しかありませんから
「定期的に得る収入」がどんな物なのかを
詳しく知ろうともしていないのが実情です。

勘違いしている方も多いと思うので、ここであえて釘を指しておきますが
偶然成功したエンチャントによる成果物や、偶然ドロップした良品は

「収入」とは呼びません。

それらは、言わばあなたが博打によって勝ち取った褒賞の様な物ですから


当然、次回を当てにしてもいけません。




■定期収入を得よ
では、定期的な収入とは何を指すのか?

それはDarkEdenで言うところの「モンスターの頭」に他なりません。

「何を今更」という声も聞こえてきそうですが、実際ゲーム内で
この頭拾いをしている方が果たしてどれ程いるでしょうか?
この「モンスターの頭」だけが、ゲーム内において唯一
狩り時間に比例して、安定して見込める収入源です。


大抵の場合、頭拾いを面倒くさがり、馬鹿にする人間は
自力では一銭も稼いでいない事が多い為、必然的に
手に入った博打の褒賞はすぐに売り飛ばすしかありません。

そうして得た、手元の一時的な有り金を勘違い
再び、活性化血清とPvPにまみれた日々を送るのです。



特に頭拾いを馬鹿にする風潮は、MMORPGにおいて
横なぐりや同族PKにも匹敵する悪習であると私は思っています。

「武器アイテムだけを拾った方が効率的なのではないか?」
という建設的な意見はあえて無視するとしても
この「頭拾い」という行為自体を侮蔑する傾向は
非常に嘆かわしい事です。


それもこれも、やはりゲーム人口の中で
頭拾いをしているプレイヤーの数が少なすぎる事が原因なのでしょう。


何せ、自分で倒したMOBの頭を拾っている時でさえ

なぜか乞食行為をしているような後ろめたさを感じますから

確かに無理も無いのかもしれません。



ただ、このエントリー記事を読んだ事で
少なくとも頭拾いを「意識」はして頂けた事と思います。
まずは、この小さな芽を自分の中で育てて下さい。

そして、負け組として搾取され続ける負のスパイラルから
いつかは抜け出したいのなら、その時は恥ずかしがらずに



モンスターの頭を拾ってください



遠回りに見えて、それが最も早くて確実な道なのです。
[ 2008/03/09 05:26 ] MMO Tips | TB(0) | CM(2)

これからLV150を目指す者達へ 

【MMORPGを100倍楽しむTips】

今日はレベリングについて。

MMORPGのレベリングには、段階的にいくつかのハードルがあります。
DarkEdenに例えて言うならば
LV100、LV130、LV140、LV150といった所でしょうか。

この要所に設けられている区切りを、我々は俗に「壁」と呼んでいます。
中でも特にLV150の壁は険しく、LV140代にして心が折れてしまい
完全にレベリングを放棄してしまったプレイヤーを私はたくさん知っています。
私のクランでも、定期的にインしているにも拘らず

一年間まったくレベルが変わっていない猛者がいますが

これ以上この様な犠牲者を出さないためにも、今日は「壁」を乗り越える為に
避けて通れない「徹夜狩り(廃狩り)」について書きたいと思います。

気紛れな運営が、経験地1.5倍や2倍イベントを期間限定でやった時は
千載一遇のチャンスだと思って下さい。
その期間内に多くの経験地を稼ぐ事が出来れば
例え期間内にLV150になれなかったとしても
その後のレベリングのモチベーションを維持できます。

逆に言えば、その期間内に出来るだけ多くの経験地を稼げないと
一般人はまずLV150には手が届きません。

必然的に、上記の期間内に不眠不休の「徹夜狩り(廃狩り)」を
行う事になるわけですが、にもかかわらず、MMOプレイヤーの多くは
徹夜狩りに対して無計画なノーガード戦法を貫いてきました。

「俺は徹夜狩りはしない」

という主義を貫くためには、本来、綿密なスケジューリングが必要ですが
そういう人に限って、計画性はまったく無しです。
それは、日本が考えも無しに不戦主義を唱えている姿に
似ているかもしれません。

「それはとても良い事だ。だがどうやって実現するのだ?」という訳です。

徹夜の“存在”の是非と、“実行”の是非はまた別物です。
壁を乗り越える為に、徹夜狩りが避け得ないとなれば
正面から戦って突破するしかありません。




■リアルな達成目標を

若い人ならともかく、ある程度キャリアを持っている人ならば
徹夜狩りによる目標達成は、決して奇跡の実現ではないという事を
思い知っている事でしょう。

徹夜狩りを行う際にありがちなのが、睡眠時間をそっくり狩り時間と
入れ替えることで、狩り時間の拡充と見なす無計画性です。

睡魔で効率が悪くなり
翌日になっても目標通りの経験地を稼げていない。
ひどい人になると、手伝ってもらっているのに自分だけ力尽きて
ぐーぐー寝てしまう事もあります。

徹夜狩りをするときは、残り体力なども考慮に入れて
仮眠や引き上げの目標を、初めにきちんと作っておく必要があるでしょう。

無計画が生んだ徹夜なら
その徹夜を無計画にやってはいけないという事です。

基本的には、徹夜を貫徹にせず
中間に仮眠を入れる方式が奨励されます。

「徹夜狩りといえば徹夜(貫徹)だ!」

といって、頑なに睡眠を拒む人がいますが
そこまでストイックに考える必要はないでしょう。
消耗して目標を達成できなければそれまでです。

仮眠を入れるタイミングはあらかじめ時間を決めて入れる方法と、
作業の達成度に目標を作って
目標を達成したタイミングに入れる方法が考えられます。

時間で入れる場合は、自分の体の性質に合わせて
仮眠のタイミングを設定します。
主に限界点に達した際に仮眠を取るのが一般的ですが
徹夜によって発生した狩り時間の中間点に仮眠を入れる方法も
人気があります。

例えば、徹夜で8時間確保したのであれば、3時間30分目から
4時間30分目まで仮眠するのがこの方法です。
ただ、状況によっては、目標達成の目処が立っていない時点で
仮眠を取ることになりますから、かなり度胸を問われますが……。


もうひとつの方法、作業達成目標を設定して、達成した時点で
仮眠を入れる方法は、かなり高度な計画性を求められます。

しかし、狩り時間と仮眠の割り振りが考慮されていますので
コンセントレーションが維持しやすく、安心して仮眠を取ることができます。

また、この方法だと仮眠を順延できますので、非貫徹と貫徹の
切り替えが比較的シンプルです。
時間を決めて入れる方法だと、「実は仮眠を取ってはいけなかった」事が
後で発覚することが多いので、こちらのほうが安全といえるでしょう。

ただ、安全は安全なのですが、徹夜時の作業時間の読みは非常に難しく
正確に作業達成目標を設定するにはかなりの経験が必要です。
(徹夜の)素人が手を出すと、まず失敗しますので
ある程度(徹夜の)経験を積んでから導入を検討するようにしてください。

「徹夜=猪突猛進」ではいけません。

無計画が生んだ徹夜だからこそ、計画を持って徹夜にあたる。
そこから、徹夜狩りとMMOプレイヤーの新しい関係が始まるのです。




■基本的にはダラダラ戦闘である事を知れ

「徹夜、徹夜!」とうるさいヤツに限って、さっさと寝る法則もあります。

基本的には、気合いで乗り切るしかありませんが、狩りの進行状況
体調、環境によって、必要な気合いの量が変わってきます。
徹夜前に「徹夜!徹夜!」とうるさい御仁が、即撃墜されるのも
気合い量を量り間違えるためです。

個人的な経験から言って、徹夜は静かに入って
だんだん気合いを燃焼させた方が上手くいきます。
初めの方の時間は手探りです。
1~2時間で、その日の徹夜が“読め”ますから
その時点で計画を立てたり、気合いを追加していくのが無難だと思います。

また、徹夜初心者がよく犯す失敗が
徹夜に入る前に特別な儀式を行うことです。
例えば、「徹夜狩りには体力が必要だ」と言って
比較的豪華でコッテリした食事を摂ってから始めようとする人がいますが
大抵お腹がいっぱいになって眠ってしまいます。

ゆっくりシャワーに入ってくる人もいますが
ほかほかしてアッサリ眠ってしまいます。

せめて喫茶店でコーヒーを……といって
スターバックスに行ってコーヒーを飲んでくる人もいますが
リラックスしすぎて徹夜中の狩り効率が悪化します。

食事やシャワーは仮眠前に取るべきだし
コーヒーは缶コーヒーで十分なのです。
そして、喫煙やコーヒーなどの小休憩を小刻みに取って
くすぶる火をどうにか消さない。
そういう気合いの使い方をしたほうが、結果的に徹夜狩りはうまくいきます。

徹夜とは基本的に「ダラダラ戦闘」なのです。




■早期徹夜警戒網を意識せよ

勘違いしている人も多いのですが、徹夜狩りというのは本来
デッドライン寸前に投入するのではなく
デッドラインが視野に入った時点で
導入を考えるべき性質のものでもあります。

「追いつめられたから徹夜狩りをする」のではなく
「追いつめられそうだから徹夜狩りをする」のです。
自分だけの「早期徹夜警戒網」を作りましょう。
日程に余裕があれば、同じ徹夜狩りであっても、仮眠も取りやすくなり
貫徹が少なくなるはずです。

ただし、このことが安直な徹夜狩りの導入に繋がり
健康を損ねる原因になるかもしれないという指摘は
甘んじて受け入れたいと思います。

しかし、狩りの効率性・計画性
そして膨大な経験地テーブル等の抜本的解決を無視して
早期の徹夜狩りだけに救いを求めるほど、私たちは愚かではない
……そう信じたいものです。
[ 2008/03/07 11:46 ] MMO Tips | TB(0) | CM(3)
ヴァンのクランサイト 第ニ弾クランPV 第一弾クランPV MMORPGを100倍楽しむTips






ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ゲームブログ オンラインゲームへ FC2ブログランキング ブログ検索 ブログランキングブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。