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オニブラが齎す物 

【DarkEdenプレイ日記】

やっとLV181(オシリス)になりました、蝿男です。

遂に今日のアップデートで、オニブラダンジョンが実装されますね。
まだ体験はしていませんが、このオニブラダンジョンは3種族間の
PvPによって、生き残った種族のみが、ダンジョンの奥へ
入場出来る仕組みだとか。
つまり、PvP推奨どころか、PvP強制ダンジョンな訳です。

三鯖や種族別ダンジョンの存在によって、PvPの機会が以前より
減っていましたから、PvPに飢えていた方達も多いのではないでしょうか。

「PvPしたいなら街前やバナツルでやってれば?」という野暮な意見を
たまに見かけますが、それはナンセンスという物です。

PvP自体を目的にPvPをするという事は、既に目的が達成されていますから
極論を言えば「負けてもいい」という事になります。
少なくとも自分は「負けてもいい戦い」には魅力を感じません。

本来、ダークエデンにおけるPvPとは、目的を遂げる為の手段であるべきで
街前のPvPは、どちらかといえばトレーニングや腕試しの意味合いが強い
練習試合のようなものに過ぎません。
何のためにそんな事をしているかと言えば、それはやはり
いつか訪れるであろう狩り場での「真剣勝負」に勝って
本来の「目的」を遂げる為なんです。

つまり、ダークエデンにおけるPvPとは、スポーツのような類では無く
まさに戦争なんだと思います。

ダンジョン深部への入場を「目的」に争うのであれば
PvPも真剣勝負にならざる負えません。
そういう意味でも、このオニブラダンジョンには期待しています。





毎週二回の種族戦争でも、確かにPvPは楽しめますが
大規模すぎて大味な戦いになってしまうのが残念なところ。

一方、オニブラダンジョンの制限人数は、各種族24人。
3種族合わせて72人。

72人が一同に会してPvPとなると、これまたかなり大規模な
戦いではありますが、限られたMap内、限られた戦力で
敵種族を殲滅させる為に戦う訳ですから、種族戦争に比べて
一人一人の存在が、より重要になってきそうです。




さらに、個人的にもう一つ注目している点は、オニブラでのPvPが
聖書の効果があるPvPだという部分です。

聖書レンタルで、ステータスが大幅に上げられるとは言っても
肝心のPvPがあまり無かったこれまでのダークエデンでは
ぶっちゃけ「聖書取られたなら取られたでいいよ」という
感覚だった人も多かったと思います。

なので、我らがヴァンパイア種族も、ついつい実益の分かり易い
「ネマ」(ポーション代割引)聖書を固持するに留まっていました。


ただし、今後は、嫌でもこのオニブラダンジョンでのPvPを
意識した上で、種族戦争に臨む必要が出てくると思います。

PvPで有利になるために、種族戦争で聖書を奪い合う

という本来の楽しみ方が出来れば、種族戦争自体も
これまで以上に活性化しそうです。


とりあえずこのアップデートによって
ダークエデンにどんな変化が訪れるのか注目してみましょうか。
[ 2009/09/24 16:21 ] DarkEden | TB(0) | CM(0)

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