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後衛職と付き合う 

【MMORPGを100倍楽しむTips】

皆さんもご存知の通り、MMORPGには実に多種多様な職業が存在します。


しかし、純粋に「役割」で考えるとなると、実は非常にシンプルで
大きく分ければ「2系統しか存在しない」と言っても良いでしょう。


前衛職と後衛職です。


前衛職は文字通り、陣形の前衛を担当するので、必然的に
その役割は、敵からの攻撃を受ける「壁役」と
敵にダメージを与える「攻撃役」になります。

対する後衛職はというと、例外的に「攻撃役」をこなす職業もありますが
大抵の場合、「補助役」や「回復役」といった、どちらかというと
縁の下の力持ち的存在になる事が多いでしょう。



これらの役割をお互いが理解した上で、行動する事が
PTプレイの前提であり、理想でもあります。

しかし、現実には中々そう上手くはいかず
特に、前衛職が後衛職を一方的に食い物にするようなケース
ゲーム内の様々な局面で、度々見られてきました。
それが原因で、後衛職の中には、前衛職に対して
積年の怨み」を抱いている人も少なくありません。



後衛職の仕事は、前衛職のソレと比べると確かにわかりにくいです。
後衛職以外の外野には「裸の王様」の洋服のように
それらは見えない、又は見えにくいかもしれません。
しかし、彼らは物語に出てくるような詐欺師ではありません。
紛れも無く、そこで立派に仕事をしているのです


そんな彼らの努力と献身を、これ以上無駄にしない為にも
もっと後衛職という存在を理解しようではありませんか。

そこで今回は、今まで無神経だった前衛職でも
後衛職を理解せざるおえない、後衛職の悲惨な実情を書きたいと思います。




■稀代の貧乏くじ
MMORPGでは、敵を直接撃破できる前衛職に人気が集中する傾向にあり
後衛職を選ぶプレイヤーは、一部の物好きという扱いさえ受けてきました。
しかし、PTでの戦術を考えた場合、後衛職は紛れも無く必須の存在です。

にもかかわらず、これまで多くの前衛職プレイヤーは、
後衛職プレイヤーに対して、感謝するどころか
お荷物な存在として、屈辱的な献身を強いてきました。


中には、後衛職を尊重しているような事を口にする輩もいますが
大抵の場合、本当に口だけですので、信用してはいけません。



そもそも後衛職は、前衛職と比べて先天的に「死にやすい」ため
一人で狩場を散策する「ソロプレイ」が難しいのです。
必然的に、前衛職と一緒にPTを組んで狩る事が多くなりますが
前衛職の中には、そういった後衛職の弱味に突け込んで
自分の行きたい狩場だけに連れ回し、まるで奴隷のように
後衛職を酷使するだけのプレイヤーもいます。


また、突然の強敵を前にした時等、態勢を立て直すという名目
後衛職を置き去りにして、自分だけさっさと逃げる前衛職もいますし
後から戻ってきたら、そこには後衛職の死体だけが無残に転がっていた
なんて事も良くあります


アイテムのドロップを一つ取っても、前衛職達は
モンスターを倒したのは自分なのだから
当然ドロップの優先権も自分にある、と信じて疑いません。
補助と回復に専念してくれていた後衛職の存在など
ハナから視界にも入っていない有様。
そして、後衛職は残ったおこぼれを与えられるのみ。


そう、まさに奴隷です。



こんな事が日常茶飯事なのですから、温厚な後衛職の方達でも
さすがにぶち切れるってもんです。
そして、ぶち切れられて何より困るのは、他ならぬ前衛職です。

MMOに限らず、相手の事を考えない言動は、巡りめぐって
いつかは自分に返って来るもの。

近い将来を後悔しない為に
まずは自分のこれまでの行動を省みて見ましょう。




■特攻野郎
後衛職を理解していない人は
後衛職を一瞬でムカつかせる能力に秀でている
という事も知っておいて損はないでしょう。

中でも、特に後衛職の方々から怒りを買っているのは
いつでもどこでも、見境無く敵陣に突っ込む

通称「特攻野郎」です。


特攻野郎はその性質上「周囲の状況を把握してから行動する」という
PTプレイの基本とは真逆に位置している為
必然的に戦場での死亡率が高くなります
自分が勝手に死ぬだけならまだ良いのですが、酷いヤツになると
特攻死したその尻拭いを、すべて後衛職に丸投げしてくるのですから
後衛職にしたら、たまったもんじゃありません。


心優しい後衛職の方達は、そういった特攻野郎に向かって
中々真実を言いませんが、時に我慢の限界を超えたのか
特攻野郎に向かってこんなチャット表現をする事があります。


^^;


心優しいので控えめな表現ですが
それでもやらずにはいられなかった……。

そう、これはまさに後衛職の方達の「内に秘めた魂の叫び」なのです。


この顔文字が出たら、後衛職の我慢の限界点が
すぐそこまで来ていると思って下さい。
これを放置してしまうと、そのうちさりげなく
特攻野郎だけに補助や回復スキルが掛からなくなります

これが、後衛職の最後にして最強のスキル。


俗に言う「見殺し」です。


このスキルは、発動対象のゲームキャラクターと言うよりは
特攻野郎の中の人を精神的に直接攻撃します

場合によっては、色んな意味で二度と立ち上がれない位の
ダメージを受けますので、もし発動されていると思ったら
とにかく低姿勢に、ひたすら謝るしかありません。



後衛職は縁の下の力持ち…。

縁の下の力持ちという事は、逆に考えると
後衛職無しでは、建物ごと崩壊するという事なのです。

これを読んだ前衛職の皆さんには、自分の身を守る為にも
今すぐ後衛職の方達に、優しく接してあげて欲しいと思います。

彼らを守る事が、結果的に自分達を守る事になるのですから。




そして、MMORPGに限らず、相手に向かって

「すぐできるだろ?」

「簡単だろ?」

といった問いかけをする事は、人間関係の破綻の元です。
皆さんも気をつけましょう。
[ 2008/03/17 14:26 ] MMO Tips | TB(0) | CM(2)

ドキドキ...
思い当たること多々ですよ。
スレなんかはもっと顕著に出るんでしょうね。
[ 2008/03/19 09:25 ] [ 編集 ]

はじめまして。検索してたら発見してしまってついつい覗き見しちゃいました^^;
つーっと読んでいたらこちらの記事をお見かけしたので足跡残そうと思い立ちました。

私はスレーヤーの前衛職ですが、やはりあなたの記事のような事はママありますねぇ。
思うに前衛職を選ぶ人間に言えるのですが、これは選んだ職に因ってそうなると言うより、その個人の資質なんでしょうね・・・
なぜなら、サブも攻撃職だったり後衛職を選んだとしても行動や発言等が変わらないから・・・

特にスレーヤーは補助スキルが大切な種族なのに、偉そうに補助を要求する、又は補助するのが当たり前と考えてる輩が多い事多い事。
そしてドロップ品の独り占め・・・これは見ていてほんとに悲しくなりますよ。

あー長くなりましたが、前衛職でも賛同するものもいると言う事を知っておいて下さいm(__)m


[ 2008/05/14 15:01 ] [ 編集 ]

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