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MMORPGって? 

こんにちは、蝿男です。

お正月休みも終わり、成人の日を含めた三連休も終わり
世間は本格的に「通常モード」に戻ってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今日はMMORPGという娯楽について、思う事を書きたいと思います。


同じMMORPGを長い期間プレイしていると
「ハマる期間・飽きる期間」ってありませんか?

ある時期は、飽きてゲームへのイン時間も減るのに
ある時期は、ゲームが面白く感じ、イン時間が増える

世の中には、MMORPG以外にも娯楽事はたくさんありますが
アップデートやギルドの活性化等のゲーム内事情
金銭的・時間的・人付き合い等のリアル事情を考慮して
相対的に、今プレイしているMMORPGが楽しいと感じれば
自然と後者のような状況になるんでしょうね。

ゲームばっかりやっていると、人間失格みたいな風潮がありますし
まあ、実際その通りなんですが

少しだけ真面目な事を言わせてもらうなら
価値観には個人差があって当然ですから、恋人とのデートよりも
今はゲームが楽しいと感じる人だって当然いるでしょう。
恋人に対するソレと同じように
人間、一時期何かに熱を上げるのは良くあること。

良く「MMORPGなんかに時間やお金を掛けても、何も得る物は無い」
みたいな事を言う人がいますが、ソレを言い出したら
世の中の娯楽事はすべて同じ様な物です。

しかもゲームと言っても、MMOの場合はコミュニケーションを取る相手は
本物の人間ですから、架空世界であるオフラインゲームとは訳が違います。
環境によっては、ゲーム内での人間関係を通して、人間的に成長する
という事も、十分あり得るのではないでしょうか。

この辺は、MMOをプレイしている人間にしかわからない感覚ですが。




一昔前は、ゲーム系以外の一般メディアが面白がって
廃人のエピソードばかり取り上げていたせいで
「MMOPRGに手を出したら人生が終わる」みたいな風潮が
本気で蔓延していました。
(今でも、一部では問題視されているでしょうが)

ちなみに、良く勘違いされがちですがMMORPGにおける廃人の定義とは
実生活において「寝る・食べる・ゲーム」しか行っていない人達の事
を指すのであり「高LVキャラを持っている=廃人」ではありません。


今までは負のイメージが強かったMMORPGですが
最近は、その辺が少しだけ見直されてきた感が個人的にはあります。
カジュアルゲームの台頭で、今まではMMORPGをプレイしなかった
所謂ライトユーザー層が増えたからでしょうか。
ニートで引きこもりだったプレイヤーが、学校や仕事にちゃんと行っている
ギルドメンバー達に感化され、脱ニートを果たしたという話も聞きました。

4Gamerのこの記事では
仲間たちとのPTプレイを通して、鬱病が治り社会復帰出来た女性の話
にも少し触れています。

実際に、上手くMMORPGと付き合い、楽しんでいる人達からすると
「うんうん、そういう良い影響もあって当然だろう」と思えるんでしょうが
MMOPRGに手を出したら人生が終わる、という話を信じている人達や
実際に人生が終わってしまった一部の人達からは
まだまだ信じられない部類の話なんでしょうね。



その一方で、ゲームと現実の区別が付かなくなったプレイヤーが
ストーカーと化す恐ろしい話「S県月宮」なんかも未だに有名ですが(笑)
興味のある方はググってみてください。

少し取りとめの無い記事になってしまいましたが
今日はこのへんで。
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[ 2010/01/12 16:24 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

アバター 

皆さん、あけましておめでとうございます。
新年一発目は、昨年大晦日に見てきた映画感想を書きたいと思います。

ブラッド・ダイヤモンド 「アバター」
 2009年 アメリカ
 監督:ジェームズ・キャメロン

 出演
 サム・ワーシントン
 ゾーイ・サルダナ
 シガニー・ウィーバー

【あらすじ】
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される
“アバター・プログラム”への参加を要請された。
そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は
やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

【感想】
3D立体映像とCGの凄さが話題の「アバター」ですが、観終わってまず
最初に思ったのは、何よりストーリーが素晴らしかったという事です。

a03

王道的なストーリーと魅力的なキャラクター、それらを
演出するための、あくまで「道具」としてCGが使われているだけであり
また、それを見事に体現出来ているのが、本作品の
最大の魅力と言っても良いと思います。

a02

青い豹のような原住民「ナヴィ」は、俳優の演技を元にフルCGで
作られているそうで、その自然な演技と表情にまず驚かされますが
あまりにも自然なので、「このCG凄い」という感覚さえ
そのうち忘れてしまいます。

あの「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムにも当時驚いたものですが
ゴラムの凄さは、まさに「このCG凄い」というレベルでした。
観客がCGの存在自体を忘れて、物語に没頭出来るという意味では
「アバター」のCGクオリティーは、過去のどの作品をも凌駕している
と思います。

01

そんなCGクオリティーの甲斐あってか
主人公ジェイクが、自分の分身であるアバターとリンクし
原住民ナヴィと心を通わせていく展開にはどんどん引き込まれます。
ヒロインであるネイティリも、ルックスだけを見れば、いかにも
日本人受けしなそうなんですが、観ているうちにどんどん可愛く思えてくる
から不思議です。(笑)

とにかく、展開されるドラマやエピソードが
王道的で見慣れた展開であるにも拘わらず、イチイチ面白かったですね。
やはり、この辺りは映像の説得力の凄さなんでしょうか。

a06

全編3D立体映像という事で、一つ心配していたのは
安易な映像飛び出し効果や、アトラクションのようなノリで
観客を驚かせるような演出があったら、映画本編に
集中出来ないかもなぁと言う点。
ただ、それもまったくの杞憂に終わりました。

a01

立体映像は確かに凄いんですが、どちらかと言うと「奥行き」を
表現する為に使われているので、惑星パンドラの大自然を
まるで、その場で観ているかのような臨場感で楽しめます。
鑑賞中、映画本編を邪魔する事は一切無いので
心臓の弱い方でもご安心を(笑)



a04

物語佳境の、人間対ナヴィの戦争シーンは本当に鳥肌ものです。
そこに至るまでのストーリーの熱さに、映像の凄さもあいまって
ナヴィと人間が死闘を繰り広げる様は、文字通り
手に汗握って観てしまいました。


09

リピーター達の間では「もう一度観る」では無く
「もう一度あの世界に戻る」と表現される程の本作品。

ストーリー、キャラクター、音楽、映像、そのすべてが
過去観た事が無い程の高い水準で、見事に調和しているからこそ
観客をここまで物語に没頭させられるのだと思いました。

スターウォーズ、マトリックス、ロード・オブ・ザ・リング・・・
映画業界では、何年かに一度、その後の映画作品の流れを
変えてしまう程パワーを持った作品が出てくる事があります。
この「アバター」も、間違い無くそういった節目となる作品の一つ。
(個人的には上の3作品を初めて観た時以上の衝撃を受けました)

滅多に映画館でリピートしない自分ですが
はやくも、もう一度あの世界に戻りたいと思いはじめてます。
(9.5点/10点)
[ 2010/01/01 01:14 ] 映画 | TB(0) | CM(2)
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