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アイテム取引お定め書き 

【MMORPGを100倍楽しむTips】

今日は、久しぶりのMMOTipsです。

MMORPGをプレイする上で、避けては通れないアイテム取引。
見ず知らずの他人と取引をする際は、誰もが細心の注意を払い
条件面においても、相場に見合っているかを吟味した上で
取引に臨んでいる事と思います。

しかし、これがお互いに顔見知り、もしくは身内となるとどうでしょうか?


「いくら身内とは言え、お金やアイテムの事はしっかりしたほうが良い」

当然そうに決まっていますが、相手が身内となると中々
それを徹底するのは心苦しいという人も多いでしょう。

特にギルド内の取引となると、外部との取引に比べ
条件面を破格に設定したり、もしくはタダ同然で
相手にアイテムをあげてしまう人が後を絶ちません。

果たしてこれは、両者にとって、ひいてはそのギルドにとって
良い事なのでしょうか?

今日は、そんなギルド内アイテム取引に関するTipsです。


■絶対悪、その名は「クレクレ君」
ギルド内でのアイテム取引については、過去多くのMMORPGにおいて
様々なトラブルが起き、問題視されてきました。
ただし、大抵の場合問題にされるのは、所謂「クレクレ君」でした。

「クレクレ君」とは、一方的に何かをねだる輩の事で
まさしく百害あって一理無しの存在と言っても過言ではありません。
これは何もアイテムに限らず、あからさまなレベル差があるにも関わらず
「PTを組んでレベル上げ手伝って」という、所謂「パワーレベリング」を
要求する輩にも当てはまります。
パワーレベリングと横文字で表現すると、何やらカッコイイ響きがしますが

要は、寄生の事です。

もちろん、パワーレベリングを行う側にも何らかのメリットがあったり、もしくは
自ら進んでパワーレベリングを行ってくれるモノ好きもいたりしますから
「パワーレベリング」=「クレクレ行為」と、一概に断罪する事はできないのが
難しいところですが。


この辺りの問題については、MMORPG「ラグナロクオンライン」の
関連サイトである「RO人間関係指南所」でも取り上げられている問題です。

この「RO人間関係指南所」は、当ブログのMMOTipsとは違って
変な毒気も無く、とても真面目に書かれている記事です。
興味のある方は、是非一度ご覧になる事をお勧めいたします。

「RO人間関係指南所 ギルドの人間関係」

さて、本題に戻りたいと思いますが、前述の通り「クレクレ君」は
すでに多くの人たちが問題視しており、これについては
今さら擁護する余地も無いと思いますので
この問題に触れるのは、この位にしておきたいと思います。


そこで、次の章からは「クレクレ君」ならぬ「アゲアゲ君」について
言及していきます。


■120%の善意
「アゲアゲ君」という言葉から、何となく推察出来る事と思いますが
これは、「クレクレ君」の逆で、何でも相手の言うとおりに要求を
飲んでしまう人の事です。

「人が良い」と言ってしまえばそれまでですが、ことギルド内に
問題を置き換えた場合、それだけでは済まされない事態を
招いてしまうのが、この「アゲアゲ」君です。


例えば、アゲアゲ君が貴重なレアアイテムを手に入れたとしましょう。
自分で使ってくれたり、もしくは真っ当な取引によって
受け渡しをするのであれば何の問題もないのですが
そこは人の良いアゲアゲ君。

ギルドメンバーには、タダであげたくてしょうがありません。

そこで、こんなチャット発言をする事になります。
「○○手に入れたんだけど、欲しい人いる?」

すると、大抵の場合、以下のような反応が返ってきます。
A「欲しいです、いくらですか?」
B「欲しいです、ちょうだい!」

Bはあからさまなクレクレ君ですから、無視するとしても
Aに対して、アゲアゲ君はどんな対応をとるでしょうか?
ここでアゲアゲ君が、適正な相場を提示出来れば、何も問題はありません。
しかし、そこは人の良いアゲアゲ君。

ギルドメンバーには、タダであげたくてしょうがありません。

「○○さんにはいつも世話になってるし、タダでいいよ^^」
となってしまうわけです。

一見、ギルド内でよく見る微笑ましい光景に見えますが
とんでもありません。

上記の例の場合、アゲアゲ君が
「○○手に入れたんだけど、欲しい人いる?」
と言った後、反応したのはAとBだけですが、実際には

欲しくても黙っている人がいる

という事実を忘れてはいけません。
欲しくなかったから、反応しなかったのではありません。
彼らは欲しくても、遠慮してそれを言えないだけなのです。

そんな彼らの心理を考慮した場合、誰がタダ同然でアイテムを
あげられるでしょうか?

せめて、相場に近い条件で取引する事が
取引に参加出来なかった人たちに対する
せめてもの心づかいという物です。


それでも、この人にはどうしてもタダであげたい

そんな場合には、周囲には内緒でこっそりあげましょう。
タダ同然であげた事、またもらった事を
周りに吹聴して回るのは言語道断です。


■本当のレアは外部で取引
身内にタダ同然でアイテムをあげる行為が
横行しているギルドでは、往々にして
真っ当な条件を持ちかけるプレイヤーこそと見なされる
空気になりがちです。

身内との取引なら、破格な条件にして当たり前

相場と同じ条件で取引するとは何事か

○○さんてセコいよね

という訳です。


こういった空気がギルド内で横行しだすと
もう一つの問題が生まれてきます。

本当にレアなアイテムはギルド外で取引する

という事態です。


そりゃあそうです。
誰だって欲しい貴重なレアアイテムなら、破格条件に
しなければならない身内との取引より、外部の人間と
真っ当な条件で取引したいに決まってます。
悪いのは、そう追いこんでしまっているギルドメンバー達に
あるのです。

こういった事態が頻繁に起こっているギルドは
ギルド崩壊ニ歩手前と言っても過言ではありません。
早急に対抗策を講じる事をお勧めいたします。

あなたのギルド、本当に大丈夫ですか?


■親しき仲にも礼儀あり
今までの自分の行動を省みた時、クレクレ君はもとより
アゲアゲ君になってしまってはいませんでしたか?

このアゲアゲ君問題。
程度の差こそあれ、MMORPGでは誰もが一度は経験した事が
あるでしょう。この問題の根は本当に深いと思います。
かくいう私自身も、思い返すとアゲアゲ君になっていた事が
過去何度かあったように思います。

自分の為ではなく、他の多くのギルドメンバー達の為にも
まずは、相場に近い条件を提示する勇気を持ちましょう。
それが、そのギルドを長く存続させる何よりの秘訣です。

親しき仲にも礼儀ありとは良く言ったもので
これは、昔の人たちが考えた

身内と長期間、上手く過ごしていくための知恵

でもあるのです。

活用しない手はありません。
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[ 2009/09/17 13:56 ] MMO Tips | TB(0) | CM(6)
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