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PVの製作を振り返る 

皆さん、こんにちは。

嵐のような製作スケジュールも終わり
やっと一息つける状況になったので
今回のPV製作について、簡単に振り返りたいと思います。



そもそも、今回のクランPVは
現在製作中のクランHPのメンバー紹介ページについて
マスターと打ち合わせをしていた席で、自然と出てきた話であります。
自分の中でも、以前からこういった作品を作ってみたいという
欲求はあったので、それらのタイミングが旨くかみ合ったんですね。

※メンバー紹介ページの現在
メンバー紹介ページについては、紹介メンバー44人全員に
わざわざオリジナルのロゴを付けるという、非常に手の込んだ事を
やっていますので、時間が掛かっているようです。
お披露目まで、皆さん今しばらくお待ちください。



今回のPVは、作業時間で言うと、たぶん35~40時間くらいでしょうか。
振り返ってみると、結構駆け足でサクっと製作した印象です。



動画素材の元ネタは、ほとんどが「ヘルシング」というアニメです。
動画投稿サイトで、これのMADムービーをいくつか見た時
「おお~、主人公がいい表情してるなぁ」と思ったので
今回のPV用素材として、使わせてもらおうと思いました。
(まあ、本編はまだ一度も見ていませんが……。)

DEのゲーム動画も使いたかったんですが、私のPCでは
まともな品質でのキャプチャーが出来なかったので
泣く泣く諦める事に……。



そして、集めた素材を基に、各メンバーの顔を決定していきます。
この作業は大変ではありましたが、同時に楽しくもありました。

最後に、うちのクランのイメージカラーである「赤と黒」に基調を
揃えるため特殊効果等をかけて、動画部分は完成です。



続いて、BGMについて。
これは一部の方達からは結構不評でしたが
その反応も、実は予想しておりました。
タイトルがまず凄いですよね。
「最終鬼畜一部声」って……。

この曲が出来上がるまでの詳しい経緯は知りませんが
元ネタは、ゲームのBGMから来ているようです。
それの主旋律部分をすべて声で表現したのが
この「最終鬼畜一部声」です。

ちなみに、伴奏部分等もすべて声で表現した
「最終鬼畜全部声」というのもあります。
まあ、こちらは少々アクが強すぎたので
さすがに使いませんでしたが……。
他にもアレンジバージョンはたくさんあるみたいですね。


作る上で一番気をつけた点は、44人というメンバー紹介の
長さを、見ている人に感じさせないという事でした。
(上手くいったかどうかは、自分ではわかりません)

その為には、どうしても「静と動の抑揚」があり、同時に
疾走感を兼ね備えたBGMが必要だったので、これに決定した訳です。
まあ、イメージ的にもうちのクランに合っていると思いますけどね。



今見直してみると、編集的に甘い箇所もチラホラあり
反省するべき部分も多いですが、その辺は次回への課題という事で。



ネタはクランという規模に拘らず、色々広げてみても
面白いかもしれませんね。

例えば「種族戦争を映画の予告編風に作る」とか。

その時には、素材を提供してくれる協力者がたくさん
現れてくれるといいなぁと妄想してみる。
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[ 2008/03/28 14:34 ] DarkEden | TB(0) | CM(2)

クラン「ヴァン」PV完成! 

↓ニコニコ動画が高画質版となっております。





↓ニコニコ動画の会員じゃない人は、YouTubeの低画質版で我慢して下さい。

[ 2008/03/26 04:32 ] DarkEden | TB(0) | CM(9)

クラン紹介PV 

更新が滞ってますが、実は今、うちのクラン紹介PVを製作中なんです。

近日お披露目しますので、乞うご期待!
[ 2008/03/25 12:30 ] DarkEden | TB(0) | CM(0)

韓国のDarkEdenをプレイしてみた 

私が勤務している会社には、何人か外国人スタッフがいるのですが
その中に韓国人のスタッフもいるんですよ。

で、韓国と言えばアレですよ。


DarkEden本家鯖!


てことで、その韓国人に無理を言って
本家鯖のアカウントを作ってもらいました。


ジャジャーン!!
スタート

本家鯖のアカウントを作るには、韓国の「国民番号」が必要とのことで
やっぱり韓国人以外にはプレイできないみたいです。



で、さっそくリンボダンジョン?に入って狩りをしてみました。
追記:バトリダンジョンですね


まずやってみて驚いたのは、攻撃モーションが3種類もある事!

左からそれぞれ、左ストレート、右アッパー、右打ち下ろし。
殴り1殴り2殴り3


これ、全部普通にクリックしてるだけで、次々繰り出されるので
やってて、かなり「動きまくる」印象でした。

で、SSは取ってないですが吸血モーションも2種類ありました。


LV5になって、ハンズオブウィズダム覚えたんですが
これの射程がすげー長いんですよ。
日本だと2セルですけど、韓国だと4セルくらいあるような気がしました。
追記:気がするだけで私の勘違いでした、やっぱり2セルみたいです…。

これは今度SS取って、日本版と検証してみたいですね。
追記:なので検証の予定もございません。



最後に、一番驚いたのがコレです。
ペンギン2


ペンギン?



ペンギン


どうやら間違いなくペンギンです。
[ 2008/03/18 21:06 ] DarkEden | TB(0) | CM(2)

後衛職と付き合う 

【MMORPGを100倍楽しむTips】

皆さんもご存知の通り、MMORPGには実に多種多様な職業が存在します。


しかし、純粋に「役割」で考えるとなると、実は非常にシンプルで
大きく分ければ「2系統しか存在しない」と言っても良いでしょう。


前衛職と後衛職です。


前衛職は文字通り、陣形の前衛を担当するので、必然的に
その役割は、敵からの攻撃を受ける「壁役」と
敵にダメージを与える「攻撃役」になります。

対する後衛職はというと、例外的に「攻撃役」をこなす職業もありますが
大抵の場合、「補助役」や「回復役」といった、どちらかというと
縁の下の力持ち的存在になる事が多いでしょう。



これらの役割をお互いが理解した上で、行動する事が
PTプレイの前提であり、理想でもあります。

しかし、現実には中々そう上手くはいかず
特に、前衛職が後衛職を一方的に食い物にするようなケース
ゲーム内の様々な局面で、度々見られてきました。
それが原因で、後衛職の中には、前衛職に対して
積年の怨み」を抱いている人も少なくありません。



後衛職の仕事は、前衛職のソレと比べると確かにわかりにくいです。
後衛職以外の外野には「裸の王様」の洋服のように
それらは見えない、又は見えにくいかもしれません。
しかし、彼らは物語に出てくるような詐欺師ではありません。
紛れも無く、そこで立派に仕事をしているのです


そんな彼らの努力と献身を、これ以上無駄にしない為にも
もっと後衛職という存在を理解しようではありませんか。

そこで今回は、今まで無神経だった前衛職でも
後衛職を理解せざるおえない、後衛職の悲惨な実情を書きたいと思います。




■稀代の貧乏くじ
MMORPGでは、敵を直接撃破できる前衛職に人気が集中する傾向にあり
後衛職を選ぶプレイヤーは、一部の物好きという扱いさえ受けてきました。
しかし、PTでの戦術を考えた場合、後衛職は紛れも無く必須の存在です。

にもかかわらず、これまで多くの前衛職プレイヤーは、
後衛職プレイヤーに対して、感謝するどころか
お荷物な存在として、屈辱的な献身を強いてきました。


中には、後衛職を尊重しているような事を口にする輩もいますが
大抵の場合、本当に口だけですので、信用してはいけません。



そもそも後衛職は、前衛職と比べて先天的に「死にやすい」ため
一人で狩場を散策する「ソロプレイ」が難しいのです。
必然的に、前衛職と一緒にPTを組んで狩る事が多くなりますが
前衛職の中には、そういった後衛職の弱味に突け込んで
自分の行きたい狩場だけに連れ回し、まるで奴隷のように
後衛職を酷使するだけのプレイヤーもいます。


また、突然の強敵を前にした時等、態勢を立て直すという名目
後衛職を置き去りにして、自分だけさっさと逃げる前衛職もいますし
後から戻ってきたら、そこには後衛職の死体だけが無残に転がっていた
なんて事も良くあります


アイテムのドロップを一つ取っても、前衛職達は
モンスターを倒したのは自分なのだから
当然ドロップの優先権も自分にある、と信じて疑いません。
補助と回復に専念してくれていた後衛職の存在など
ハナから視界にも入っていない有様。
そして、後衛職は残ったおこぼれを与えられるのみ。


そう、まさに奴隷です。



こんな事が日常茶飯事なのですから、温厚な後衛職の方達でも
さすがにぶち切れるってもんです。
そして、ぶち切れられて何より困るのは、他ならぬ前衛職です。

MMOに限らず、相手の事を考えない言動は、巡りめぐって
いつかは自分に返って来るもの。

近い将来を後悔しない為に
まずは自分のこれまでの行動を省みて見ましょう。




■特攻野郎
後衛職を理解していない人は
後衛職を一瞬でムカつかせる能力に秀でている
という事も知っておいて損はないでしょう。

中でも、特に後衛職の方々から怒りを買っているのは
いつでもどこでも、見境無く敵陣に突っ込む

通称「特攻野郎」です。


特攻野郎はその性質上「周囲の状況を把握してから行動する」という
PTプレイの基本とは真逆に位置している為
必然的に戦場での死亡率が高くなります
自分が勝手に死ぬだけならまだ良いのですが、酷いヤツになると
特攻死したその尻拭いを、すべて後衛職に丸投げしてくるのですから
後衛職にしたら、たまったもんじゃありません。


心優しい後衛職の方達は、そういった特攻野郎に向かって
中々真実を言いませんが、時に我慢の限界を超えたのか
特攻野郎に向かってこんなチャット表現をする事があります。


^^;


心優しいので控えめな表現ですが
それでもやらずにはいられなかった……。

そう、これはまさに後衛職の方達の「内に秘めた魂の叫び」なのです。


この顔文字が出たら、後衛職の我慢の限界点が
すぐそこまで来ていると思って下さい。
これを放置してしまうと、そのうちさりげなく
特攻野郎だけに補助や回復スキルが掛からなくなります

これが、後衛職の最後にして最強のスキル。


俗に言う「見殺し」です。


このスキルは、発動対象のゲームキャラクターと言うよりは
特攻野郎の中の人を精神的に直接攻撃します

場合によっては、色んな意味で二度と立ち上がれない位の
ダメージを受けますので、もし発動されていると思ったら
とにかく低姿勢に、ひたすら謝るしかありません。



後衛職は縁の下の力持ち…。

縁の下の力持ちという事は、逆に考えると
後衛職無しでは、建物ごと崩壊するという事なのです。

これを読んだ前衛職の皆さんには、自分の身を守る為にも
今すぐ後衛職の方達に、優しく接してあげて欲しいと思います。

彼らを守る事が、結果的に自分達を守る事になるのですから。




そして、MMORPGに限らず、相手に向かって

「すぐできるだろ?」

「簡単だろ?」

といった問いかけをする事は、人間関係の破綻の元です。
皆さんも気をつけましょう。
[ 2008/03/17 14:26 ] MMO Tips | TB(0) | CM(2)

受け継がれる意思 

【MMORPGを100倍楽しむTips】

ゲームを始めたばかりで、その世界の右も左もわからない状態では
やはり、誰かに頼りたくなるのが人情というものです。


そういった思いから、自分よりも、その世界の住人として
経験が長い古参プレイヤーと仲良くなり、色々と学びたい
と考える新規プレイヤーは多いでしょう。

一方、古参プレイヤーの方も、新規プレイヤーに対しては
出来るだけ親切に接し、自分が楽しんでいるゲームを
一緒に楽しんでもらいたいという思いがあります。



そうした両者の思惑(下心)が絡み合った時、自然と
一種の師弟関係のようなものが出来上がります。

師弟関係と言っても、もちろん当人達にその意識はありませんが
ハタから見ていると、弟子に当るプレイヤーは
戦い方、狩り方、装備の選び方、等において
やはり師匠の影響を色濃く受けている事が多いです。



そうして成長した弟子も、やがて独り立ちし、
今度は自分が師匠という立場で、新規プレイヤーを迎え入れます。

つまり、こうした連鎖が続く事で
おのずと流派のようなものが形作られていく訳です。



今回は、そんなMMOにおける徒弟制度の中で
細々と引き継がれるレア流派「孤高流」について書きたいと思います。


■和気藹々流と孤高派
複数のメンバーでPTを組み、楽しくチャットをしながらプレイする流派を
仮に「和気藹々流」と呼びましょう。

特徴として、和気藹々流で育ったプレイヤーは、助け合いの精神を
重んじる傾向にあり、場合によっては寄生だって容認してしまう程
心の広いプレイヤーに育つ事が多いです。
寄生の是非はさておいて「多人数同時参加型」というMMORPGの
基本コンセプトにもかなった、非常に有益な流派といえるでしょう。


対する「孤高流」は、その言葉通り
基本的にソロプレイを主体に構成された流派です。
誰にも頼る事なく、日々黙々と狩りやPvPに勤しむ。
さながら、そのプレイスタイルはMMORPGに対する挑戦状。
MMOの基本コンセプトを根底から覆す挑発的流派でもあります。



弟子の教育方針についても、両流派には顕著な違いが見られます。

「みんなで楽しもう」という精神の下、仲間同士で
助け合いながら、師匠も共に成長していくのが和気藹々流。
そんな教育方針が功を奏し、結果的に多くのプレイヤーに
継承されてきました。


対する「孤高流」の教育方針。

その特徴は、一切の寄生を許さず、アドバイスも与えない
悔しかったら強くなれ、という徹底したスパルタ教育主義にあります。
(まあ、ただの放置プレイとも言いますけど)

和気藹々流では、ドロップしたアイテムの譲り合いという
微笑ましい光景が度々見られますし、師匠が弟子に自分の装備品を
分け与える事も特にめずらしい事ではありません。

しかし、孤高流にはそういった人間らしい暖かさや
思いやりの精神は一切存在しません。
基本的には、弟子も競争相手の一人であり
言ってしまえば、弟子入りしたその日から、むしろ敵同士なのです。



弟子がチャットで泣き言を喚いても、師匠がそれに答える事はありません。
というか、そもそも孤高流の継承者は、チャット欄を見ていません。



とにかく徹底的に弟子を突き放し、それでも付いてくる者は

更に突き放す

果たして、これが師弟関係と呼べるのか、と疑問を投げかけたくなりますが
これこそが「孤高流」なのです。



そのあまりに苛烈な教育方針ゆえ、弟子は皆心が折れて辞めてしまい
やがて流派そのものが滅びていくという
MMO界の劣性遺伝子でもあります。


仮に、和気藹々流が

陽拳ゆえに多種多様な分派が生み出された南斗聖拳

なら、孤高流は、

隠の拳ゆえに、一子相伝で伝えられた必殺の北斗神拳

と言ったところでしょうか。


まあ、必殺と言っても

その必殺は弟子に向けられているのですが……。




■語り継ぐ事
「孤高流」は、非常にレアであり、貴重です。
獅子は我が子を千尋の谷に突き落とすといいますが、

突き落としたら死んじゃった」というのが孤高流。

子孫が残せないという宿命の設定。
さながら「弟子の屍を越えていけ」といったところでしょうか。


とにかく、弟子を皆殺しにして、師匠自身も飽きて引退してしまったり
または他の流派へ鞍替えしてしまうのですから
孤高流は途絶える一方です。



果たして、こんな事で良いのでしょうか。


確かに、和気藹々流の継承者を選ばない汎用性の高さは魅力ですが
反面、勤勉ではない怠け者プレイヤーは、優しい師匠の下で
ただ堕落していくのみ。

孤高流の師匠なら、そんな奴には一瞬だって寄生を許しませんから
おのずと性格が調教されていきます。

「孤高流」は、現MMO界ではプレイヤーの定着率を落とすだけの存在と
言われていますが、相性が噛み合ったときの
弟子の急激な成長も見逃せません。


そう、やはり孤高流はMMO界にとって必要な存在なのです。


現在MMOプレイヤーとして「和気藹々流」を継承している方々は
「孤高流」の継承者が、スパルタ教育で弟子達を瞬殺していっても
どうか、見て見ぬフリをしてあげて下さい。

可愛そうに思えるでしょうが、ここは心を鬼にして
「孤高流」の継承に一役買おうではありませんか。


ただ、せっかく夢と情熱を持ってMMOデビューしたのに
孤高流に弟子入りしたばっかりに、瞬殺された新人さんには
心からご同情申し上げます。
[ 2008/03/12 16:52 ] MMO Tips | TB(0) | CM(0)

ギルドを滅ぼす者 

【MMORPGを100倍楽しむTips】

第三弾の今回は「ギルド」にまつわるTipです。

MMORPGを長く続けていると、必然的に仲の良いメンバー達で
「ギルド」を作ったり、又は既にあるギルドへ加入したり
といった形でコミュニティが形成されるものです。



今回は、そんな仲間達との憩いの場「ギルド」に災厄をもたらす
「ギルドクラッシャー」についてのお話です。

「ギルドクラッシャー」とは、読んで字のごとく
"ギルドを破壊する者"という意味で、新規加入者を装ってギルドに
入り込むのですが、彼らの真に恐ろしいところは

クラッシャー本人が意図する、意図しないにかかわらず

内部からギルドを破壊してしまう。

という、その性質にあります。



あなたの大切なギルドにも、いつかは来るかもしれない
「ギルドクラッシャー」……。
では、"破壊する者"からギルドを守る為、どのように戦えば良いのか?

これが本日のテーマになります。




■まずは敵を知れ

下記が、「ギルドクラッシャー」の主な特徴になります。

1.とにかく空気が読めない
2.1に基づいて、本人が意識せずとも発言のすべてがチャット荒らしになる
3.ヒステリーを頻繁に起す
4.メンバーを巻き込んで、他ギルドに対して宣戦布告行為を行う。
5.特定メンバーに対して異常な執着を見せる

まず、これらの特徴にあなた自身思い当たるフシが有る場合
あなた自身が「ギルドクラッシャー」としての素養を備えていますので
ご注意下さい。

これらの悪行を複数回に渡って行う事で、本来のメンバーがそのギルドに
嫌気が差して抜けてしまったり、または他ギルドとの関係が悪くなったりで
結果的に所属するギルドを滅亡に追いやります。




「ギルドクラッシャー」は、大きく分けて二種類に大別できます。
その1つが、初対面で既にスロットル全開な
「直情型」と呼ばれるタイプです。
これは、初見してすぐに防衛線を敷く事が出来ますので
実はそれほど怖くありません。

具体的な対応策としても
そもそもギルドに加入させない」だけで済みます。


厄介なのが、初見での見極めが難しい「潜伏型」と呼ばれるタイプです。
このタイプは一見すると「まとも」に見えるので
初対面では騙される人が多いですが
その実、ギルドを内側から徐々に蝕んでいき
発症に気付いたときには、既に手遅れだったという

まさにMMOにおける癌のような存在です。


気付いてから対応策を講じても、既に手遅れである事が多い「潜伏型」。
では、自分のギルドに彼らが紛れ込んでいた場合
具体的にどのように対応すれば良いのか?




■具体的対抗策

以下に示すものは、過去実際に効果のあった対抗策の数々ですが
中には、実行する事で自らも無傷では済まない危険な物も含まれています。
実際の運用に際しては、くれぐれもご注意下さい。


更生策:
ギルドクラッシャーも人の子。
「こちらが誠意を持って対応すれば、きっとわかってくれるはず」
という精神の下、クラッシャーの更生を目的としたプログラムです。
膨大な時間と手間が掛かる分かりには
徒労に終わってしまう事も多いですが
物事を万事穏やかに解決したいという、心優しい方には
最適なプログラムかもしれません。
ただ、効果が見られない場合は、覚悟を決めて
後述する「強行策」や「懐柔策」へ移行せざるおえません。


強攻策Ⅰ式「強制退会」:
最もシンプルで、まず最初に誰もが思いつく対抗策ですが
実行するには結構な度胸が必要です。
というのも、強制退会させた後、逆恨みしたクラッシャーからの
様々な猛攻が予想されるからです。
実際の運用前に、メンバー間の結束を十分に固めておかないと
クラッシャーによる外からの攻撃で
結局ギルドが滅亡してしまったという事態にもなりかねません。


懐柔策:
まずは、表向き仲良くなっておき、ある程度時間が経ってから
それとなく他のギルドを薦めてみる策です。
何気無く酷い事を書いていますが、後腐れなくクラッシャーと
おさらばできるので、一部では非常に人気のあるプログラムです。
ただ、クラッシャーが移転した先のギルドメンバーから恨まれる
という意味では、決して自分達も無傷では無いのかもしれません……。


強攻策Ⅱ式「毒を盛って毒を制す」:
あらかじめ、ギルド内に別のクラッシャーを在籍させておくという荒業です。
万が一「潜伏型」を加入させてしまった場合でも、古株のクラッシャーが
新参クラッシャーの芽が出る前に勝手に潰してくれます。
フィクション世界の、悪を滅ぼす存在と言えば、常に正義ですが
MMOというある種の現実世界においては
悪を滅ぼせるのは更なる悪だけ」なのです。

ただし、古株のクラッシャーも
いつ身内に牙をむいてくるかわかりませんので
一度このプログラムを採用してしまうと、心穏やかな日々は
永遠に訪れないでしょう。





以上、クラッシャー発症後の対抗策を長々と書きましたが
ギルドクラッシャーは加入させてしまった時点で
ある意味「負け」でもあります。

従って、最も良い対抗策は、やはり加入前に
徹底したチェック体制を敷く「予防」になるでしょう。


ただ、それでもクラッシャーを加入させてしまった時には、
クラッシャーと心中する覚悟で、上記の対抗策を試してみて下さい。

これで本当に、クラッシャーからギルドを守れるかどうかはわかりません
MMORPGにおいて、自分が所属するギルドの隆盛は
そのまま自分にとってのゲーム寿命と直結しますから
そのギルドを脅かすギルドクラッシャーの存在は
プレイヤーとして紛れも無く死活問題です。

ある意味で、ゲームプレイヤーとしての生死が懸かっているのですから
座して死を待つよりは、抗ったほうが良いに決まってます。


そして戦いの果てにあるかもしれない「戦死」を恐れないで下さい。
逆に考えれば、MMOプレイヤーとして止めを刺された方が
人生救われた」と言えるのかもしれませんから。
[ 2008/03/11 15:04 ] MMO Tips | TB(0) | CM(4)

カテゴリー再編の『お知らせ』 

皆さん、こんばんわ。


前回と前々回に書いた

・ゲーム内でも勝ち組負け組?
・これからLV150を目指す者達へ

上記2つの記事を「MMO Tips」というカテゴリーに移動しました。
(「Tipsだったのかよ!」という苦情は無しの方向でお願い致します)

アクセス解析の検索キーワードを見ると
なぜか「DarkEden」のプレイヤー以外も結構訪れているようなので
今後、こういったネタは、「MMO Tips」に分類していきます。


まあ、そうは言っても蝿ブログに訪れる「検索キーワード」No.1は、未だに




ハリウッド版 ドラゴンボール」ですがね。
(SEO対策の意味も込めて太字にしてあります)


今日は特に書く事もないので、以前見つけた
ドラえもんの最終回」WEB漫画を紹介しておきます。
数年前に一世を風靡した作品なので、知ってる人も多いかもしてませんね。


こちらからどうぞ→ドラえもんの最終回




断っておきますが、別に「ドラえもん 最終回」という検索キーワードで
不当にアクセスアップを狙っているわけではありませんよ。
[ 2008/03/10 18:46 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

ゲーム内でも勝ち組負け組? 

【MMORPGを100倍楽しむTips】

MMORPGにおいて、キャラクターの優劣を決定付ける
最も大きな要因は「レベル」だと思いますが
もう一つの忘れてはならない要素として「お金」もあると思います。

興味深い物で、この「お金」に関しては
「富める者には自然と集まる」一方
「貧乏人は常に搾取され続ける」という二極化構造が
現実世界よろしく、ゲーム内でもまかり通っている気がします。

今日の記事では、MMORPGにおける「心身共に満たされた生活」を送る為に
そもそも、そんな物が存在するのかどうかはさておいて
「お金」に関して私達が気をつけるべきポイントを書きたいと思います。




■博打の褒賞を勘違いするな

お金を貯める為の基本公式は現実世界と同じく
「収入を増やして、支出を抑える」です。
ただし、ここで言う「収入」とは、定期的に見込める物でなくてはなりません。

しかし、貧困に喘いでいる者達の頭の中には
基本的に「一発逆転」の発想しかありませんから
「定期的に得る収入」がどんな物なのかを
詳しく知ろうともしていないのが実情です。

勘違いしている方も多いと思うので、ここであえて釘を指しておきますが
偶然成功したエンチャントによる成果物や、偶然ドロップした良品は

「収入」とは呼びません。

それらは、言わばあなたが博打によって勝ち取った褒賞の様な物ですから


当然、次回を当てにしてもいけません。




■定期収入を得よ
では、定期的な収入とは何を指すのか?

それはDarkEdenで言うところの「モンスターの頭」に他なりません。

「何を今更」という声も聞こえてきそうですが、実際ゲーム内で
この頭拾いをしている方が果たしてどれ程いるでしょうか?
この「モンスターの頭」だけが、ゲーム内において唯一
狩り時間に比例して、安定して見込める収入源です。


大抵の場合、頭拾いを面倒くさがり、馬鹿にする人間は
自力では一銭も稼いでいない事が多い為、必然的に
手に入った博打の褒賞はすぐに売り飛ばすしかありません。

そうして得た、手元の一時的な有り金を勘違い
再び、活性化血清とPvPにまみれた日々を送るのです。



特に頭拾いを馬鹿にする風潮は、MMORPGにおいて
横なぐりや同族PKにも匹敵する悪習であると私は思っています。

「武器アイテムだけを拾った方が効率的なのではないか?」
という建設的な意見はあえて無視するとしても
この「頭拾い」という行為自体を侮蔑する傾向は
非常に嘆かわしい事です。


それもこれも、やはりゲーム人口の中で
頭拾いをしているプレイヤーの数が少なすぎる事が原因なのでしょう。


何せ、自分で倒したMOBの頭を拾っている時でさえ

なぜか乞食行為をしているような後ろめたさを感じますから

確かに無理も無いのかもしれません。



ただ、このエントリー記事を読んだ事で
少なくとも頭拾いを「意識」はして頂けた事と思います。
まずは、この小さな芽を自分の中で育てて下さい。

そして、負け組として搾取され続ける負のスパイラルから
いつかは抜け出したいのなら、その時は恥ずかしがらずに



モンスターの頭を拾ってください



遠回りに見えて、それが最も早くて確実な道なのです。
[ 2008/03/09 05:26 ] MMO Tips | TB(0) | CM(2)

これからLV150を目指す者達へ 

【MMORPGを100倍楽しむTips】

今日はレベリングについて。

MMORPGのレベリングには、段階的にいくつかのハードルがあります。
DarkEdenに例えて言うならば
LV100、LV130、LV140、LV150といった所でしょうか。

この要所に設けられている区切りを、我々は俗に「壁」と呼んでいます。
中でも特にLV150の壁は険しく、LV140代にして心が折れてしまい
完全にレベリングを放棄してしまったプレイヤーを私はたくさん知っています。
私のクランでも、定期的にインしているにも拘らず

一年間まったくレベルが変わっていない猛者がいますが

これ以上この様な犠牲者を出さないためにも、今日は「壁」を乗り越える為に
避けて通れない「徹夜狩り(廃狩り)」について書きたいと思います。

気紛れな運営が、経験地1.5倍や2倍イベントを期間限定でやった時は
千載一遇のチャンスだと思って下さい。
その期間内に多くの経験地を稼ぐ事が出来れば
例え期間内にLV150になれなかったとしても
その後のレベリングのモチベーションを維持できます。

逆に言えば、その期間内に出来るだけ多くの経験地を稼げないと
一般人はまずLV150には手が届きません。

必然的に、上記の期間内に不眠不休の「徹夜狩り(廃狩り)」を
行う事になるわけですが、にもかかわらず、MMOプレイヤーの多くは
徹夜狩りに対して無計画なノーガード戦法を貫いてきました。

「俺は徹夜狩りはしない」

という主義を貫くためには、本来、綿密なスケジューリングが必要ですが
そういう人に限って、計画性はまったく無しです。
それは、日本が考えも無しに不戦主義を唱えている姿に
似ているかもしれません。

「それはとても良い事だ。だがどうやって実現するのだ?」という訳です。

徹夜の“存在”の是非と、“実行”の是非はまた別物です。
壁を乗り越える為に、徹夜狩りが避け得ないとなれば
正面から戦って突破するしかありません。




■リアルな達成目標を

若い人ならともかく、ある程度キャリアを持っている人ならば
徹夜狩りによる目標達成は、決して奇跡の実現ではないという事を
思い知っている事でしょう。

徹夜狩りを行う際にありがちなのが、睡眠時間をそっくり狩り時間と
入れ替えることで、狩り時間の拡充と見なす無計画性です。

睡魔で効率が悪くなり
翌日になっても目標通りの経験地を稼げていない。
ひどい人になると、手伝ってもらっているのに自分だけ力尽きて
ぐーぐー寝てしまう事もあります。

徹夜狩りをするときは、残り体力なども考慮に入れて
仮眠や引き上げの目標を、初めにきちんと作っておく必要があるでしょう。

無計画が生んだ徹夜なら
その徹夜を無計画にやってはいけないという事です。

基本的には、徹夜を貫徹にせず
中間に仮眠を入れる方式が奨励されます。

「徹夜狩りといえば徹夜(貫徹)だ!」

といって、頑なに睡眠を拒む人がいますが
そこまでストイックに考える必要はないでしょう。
消耗して目標を達成できなければそれまでです。

仮眠を入れるタイミングはあらかじめ時間を決めて入れる方法と、
作業の達成度に目標を作って
目標を達成したタイミングに入れる方法が考えられます。

時間で入れる場合は、自分の体の性質に合わせて
仮眠のタイミングを設定します。
主に限界点に達した際に仮眠を取るのが一般的ですが
徹夜によって発生した狩り時間の中間点に仮眠を入れる方法も
人気があります。

例えば、徹夜で8時間確保したのであれば、3時間30分目から
4時間30分目まで仮眠するのがこの方法です。
ただ、状況によっては、目標達成の目処が立っていない時点で
仮眠を取ることになりますから、かなり度胸を問われますが……。


もうひとつの方法、作業達成目標を設定して、達成した時点で
仮眠を入れる方法は、かなり高度な計画性を求められます。

しかし、狩り時間と仮眠の割り振りが考慮されていますので
コンセントレーションが維持しやすく、安心して仮眠を取ることができます。

また、この方法だと仮眠を順延できますので、非貫徹と貫徹の
切り替えが比較的シンプルです。
時間を決めて入れる方法だと、「実は仮眠を取ってはいけなかった」事が
後で発覚することが多いので、こちらのほうが安全といえるでしょう。

ただ、安全は安全なのですが、徹夜時の作業時間の読みは非常に難しく
正確に作業達成目標を設定するにはかなりの経験が必要です。
(徹夜の)素人が手を出すと、まず失敗しますので
ある程度(徹夜の)経験を積んでから導入を検討するようにしてください。

「徹夜=猪突猛進」ではいけません。

無計画が生んだ徹夜だからこそ、計画を持って徹夜にあたる。
そこから、徹夜狩りとMMOプレイヤーの新しい関係が始まるのです。




■基本的にはダラダラ戦闘である事を知れ

「徹夜、徹夜!」とうるさいヤツに限って、さっさと寝る法則もあります。

基本的には、気合いで乗り切るしかありませんが、狩りの進行状況
体調、環境によって、必要な気合いの量が変わってきます。
徹夜前に「徹夜!徹夜!」とうるさい御仁が、即撃墜されるのも
気合い量を量り間違えるためです。

個人的な経験から言って、徹夜は静かに入って
だんだん気合いを燃焼させた方が上手くいきます。
初めの方の時間は手探りです。
1~2時間で、その日の徹夜が“読め”ますから
その時点で計画を立てたり、気合いを追加していくのが無難だと思います。

また、徹夜初心者がよく犯す失敗が
徹夜に入る前に特別な儀式を行うことです。
例えば、「徹夜狩りには体力が必要だ」と言って
比較的豪華でコッテリした食事を摂ってから始めようとする人がいますが
大抵お腹がいっぱいになって眠ってしまいます。

ゆっくりシャワーに入ってくる人もいますが
ほかほかしてアッサリ眠ってしまいます。

せめて喫茶店でコーヒーを……といって
スターバックスに行ってコーヒーを飲んでくる人もいますが
リラックスしすぎて徹夜中の狩り効率が悪化します。

食事やシャワーは仮眠前に取るべきだし
コーヒーは缶コーヒーで十分なのです。
そして、喫煙やコーヒーなどの小休憩を小刻みに取って
くすぶる火をどうにか消さない。
そういう気合いの使い方をしたほうが、結果的に徹夜狩りはうまくいきます。

徹夜とは基本的に「ダラダラ戦闘」なのです。




■早期徹夜警戒網を意識せよ

勘違いしている人も多いのですが、徹夜狩りというのは本来
デッドライン寸前に投入するのではなく
デッドラインが視野に入った時点で
導入を考えるべき性質のものでもあります。

「追いつめられたから徹夜狩りをする」のではなく
「追いつめられそうだから徹夜狩りをする」のです。
自分だけの「早期徹夜警戒網」を作りましょう。
日程に余裕があれば、同じ徹夜狩りであっても、仮眠も取りやすくなり
貫徹が少なくなるはずです。

ただし、このことが安直な徹夜狩りの導入に繋がり
健康を損ねる原因になるかもしれないという指摘は
甘んじて受け入れたいと思います。

しかし、狩りの効率性・計画性
そして膨大な経験地テーブル等の抜本的解決を無視して
早期の徹夜狩りだけに救いを求めるほど、私たちは愚かではない
……そう信じたいものです。
[ 2008/03/07 11:46 ] MMO Tips | TB(0) | CM(3)

風邪の予防を本気で考える 

皆さんこんばんわ。
唐突ですが、今日は風邪について書きたいと思います。


まず確認しておきたいのは、風邪やインフルエンザは
かかった時点で負けだということです。
こと、インフルエンザの猛威は、本来風邪と並べることは
許されないほどの凶悪性で、感染したらまず
日常どおりの生活を送る事は不可能になります。
ですから、とにかく感染を防ぐこと。
「予防」こそが、あの細菌達に対抗する唯一の有効策なのです。


他のMMO系ブログが、今日もゲームの攻略情報や
PvPの戦術を熱く語るなか、当蝿ブログでは
「手洗い・うがい」について熱く語りたいと思います。



繰り返しになりますが、風邪に対するもっとも手軽かつ有効な予防手段は
「手洗い・うがい」です。

小学生のスローガンですが、一応、確認しておきましょう。



感冒を引き起こす細菌は、喉内の粘膜にて増殖します。
そこで、うがいによってまず、喉内の粘膜にある細菌を洗い流し
喉を濡らしてもおきます。

次に、うがいとともに重視される「手洗い」ですが、これは
手についた細菌が喉内に移動するのを防ぐための予防策です。
外出時に細菌が付着し、かつ喉内の粘膜に接近する恐れがあるのが
手だというわけです。



この二つを、外出時に徹底しておけば、風邪はかなりのレベルで
予防できます。

ちなみに、鼻うがいというものもあり、これは鼻腔に潜む細菌が
口内へ移動する前に叩こうという予防法です。
ただ、鼻にはもともと細菌フィルタがあり、また鼻を水で流すと
この細菌フィルタが痛むため、医学的には疑問視されているそうです。
鼻うがいが習慣づいている人は、フィルタを痛めない程度に押さえて
うがいしましょう。



しかし、例えば午前9時に感染したとして、午後21時の
帰宅時にうがいをしていたのでは、間に合わない場合もあるでしょう。
12時間もあれば、細菌が、うがいでは除去できないほどの勢力に
拡大している可能性はあります。

そこで、これまでは「外出」というイベントの後処理として行っていた
「手洗い・うがい」を「定期的」というタイマーイベントに変更するのです。

要するに、機会単位で「手洗い・うがい」をするのではなく
時間単位で「手洗い・うがい」をするということです。



なにを生真面目にと笑うのは勝手ですが、風邪を引いたときに
ヒドイ目にあうのはあなたなのです。
斜にかまえても、風邪は予防できません。

この手洗いうがいの習慣によって、外出時に一時的に
つかまえた細菌はほぼカットできます(と、いわれています)。

予防をさせるということは、本人も無事ですし
そのまわりも無事なのですから、どんどんやるべきです。

これを読んだあなた、さっそく明日から実践してみましょう。
[ 2008/03/06 19:03 ] 一般 | TB(0) | CM(2)

祭りの後 

【DarkEdenプレイ日記】

ヴァンプ合同バザーも無事終わり、やっと一息ついている所です。
遅れましたが、関係者の皆様お疲れ様でした。

参加者も150人以上?は確実に来ていたと思います。
大盛況のうちに幕を閉じる事が出来ましたので
言いだしっぺとしては一安心でした。

好評でしたので、是非次回、次々回と定期的に開催したいですね。
次回開催は、個人的にはゴールデンウィーク前辺りが良いかなと
思ってますが。

今回は形式上、うちが主催?みたいになってしまいましたが、出来れば
主催クランも持ち回りで交代できたらいいなぁと思ってます。
定期的に長く続けるなら、負担は分担した方が良いと思いますし
主催クランは、早い段階から出品商品をすべて把握できるという
役得もありますから、やはり、一つのクランがずっと担当するというのも
問題があるでしょう。

決して、やりたくないから言ってる訳じゃないですよ(笑)

今回色々と浮き彫りになった問題点もあったので、次回の開催前に
また一度皆で集まって話し合いたいですね。
その時はまたゲーム内で声掛けさせてもらいますので
関係者の方々は、嫌がらずにご協力お願いします(笑)




【ここからはクラン員への業務連絡】

クランマスターと相談した結果、遂に
ヴァンのHPにもメンバー紹介ページを作ることになりました。
先進のAJAXを使った画期的なページになる予定ですので
楽しみにお待ち下さい。

β版は近日公開予定ですので「ちょっと見てみたい」という希望者は
ゲーム内で気軽に声掛けて下さい。

最後に、何だかんだで、いつも無理を聞いてくれる
我らがクランマスターに感謝。
[ 2008/03/03 15:46 ] DarkEden | TB(0) | CM(4)
ヴァンのクランサイト 第ニ弾クランPV 第一弾クランPV MMORPGを100倍楽しむTips






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