ヴァンプ合同バザー無事終了 

【DarkEdenプレイ日記】

一昨日10月31日、第三回ヴァンプ合同バザーが開催され
盛況のうちに無事終える事が出来ました。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。


オークション出品商品数は、当日の飛び込み出品も含めると
過去最高の数だったのでは無いでしょうか。
すべてのオークションを終えたのが23:30位でしたから
およそ2時間にも及ぶ長丁場になってしまいましたが。


アイテムも高額商品からお手頃な商品まで、一通り揃ったおかけで
お金持ちプレイヤーから、そうじゃないプレイヤーまで皆が参加でき
結果的に、かなり白熱した競りになっていたと思います。

特にレアアイテムであるセトレジェンダリーの競りは凄まじい
ものがありましたね。
セトレジェンダリーは2点出品されていましたが
一点は50億、もう一点も47億という、過去最高の高額を記録してました。
このあたりは今後の相場情報の参考にもなるんじゃないでしょうか。



気になる参加人数はと言うと、ピーク時でおよそ70〜80名程。
(正確に数えていた訳ではありませんが)
現在のDE全体のプレイヤー人口を考えると、非常に多くのプレイヤーに
参加してもらえたのかなと思います。
(現在のDEプレイヤーはおよそ300人と言われていますから)


アイセンダンジョン4が実装されて、レアアイテムがポンポン
出るようになって以降、DEではアイテム全体の相場が凄まじく
下落していた訳ですが、そういった時期に
今回の様なオークションを開くのは果たしてどうなんだ?
皆が出し惜しみして、オークション商品が集まらないのではないか?
という意見が、実はバザー開催前にクラン内外から寄せられていました。

ただ、今後相場が戻るのかと言われれば、やはりその保証もありませんし
「案ずるより産むが易し」という事で、今回開催の運びとなった訳です。

結果的には、出品者の方達の赤字覚悟のご協力の賜物で
何とか乗り切る事が出来たと思っています。
出品者の方々には、本当に頭が上がりません。



機会があれば、いずれ第四回も開催したいですね。
その時には関係者の皆様、またご協力頂ければ幸いです。


最後に、今回バザーに参加してくれたすべてのプレイヤー達へ

この度は、本当にお疲れ様でした!
[ 2009/11/02 12:00 ] DarkEden | TB(0) | CM(3)

バザー迫る! 

【DarkEdenプレイ日記】

こんばんは、蝿男です。
明日はいよいよ、第三回ヴァンプ合同バザーです。

久しぶりの開催ということで、他ヴァンプ達のノリが
イマイチ掴めず「こんなイベント今更興味ねーよ」という方が
大半だったらどうしようと思いながらも
ポスターを作り、水面下で懇意にしているプレイヤー達に
声をかけという感じで、何とか今日までたどり着けました。

オークション商品も集まらなかったらどうしようと
内心ヒヤヒヤしておりましたが、前回同様かなり集まってくれて
ひとまずホッとしております。

出品して頂いた方々、本当にありがとうございます。
(と、私が礼を言うのも筋違いな話ですが)


バザーは明日10月31日(土)の21:30開始です。
場所は1鯖リンボ城になります。


もし、このブログを見ている方で、最近DEから
遠ざかっていた方達は、是非冷やかし程度でも
お越し頂ければ幸いです。

きっと昔の仲間達と会話も弾むのではないでしょうか。
このバザーがそういった同窓会的なイベントにもなれば
言いだしっぺとして、これほど嬉しい事はありません。

関係者各位
明日は盛り上げて行きましょう!。
[ 2009/10/30 23:50 ] DarkEden | TB(0) | CM(2)

何やらすごい献血ルーム 

こんにちは、蝿男です。

何やらすごい献血ルームが、秋葉原にオープンしたようです。

その名も「akiba:F」

写真を見てもらえればわかると思いますが、非常に未来的なデザインで
実際に内装を見た人の話では「まるで宇宙船のようだった」との事。




これが、採血スペース。


なんと、全席に「iPod touch」が完備!



休憩スペースでは、無線LANサービス「FREESPOT」を
無料で使用出来るそうです。





さらに、これが目玉である3Dホログラム映像の「初音ミク」
手を振って迎えてくれるらしいです。


何でも、日本に5台しかないデンマーク製3Dホログラム装置のうち
3台をこれで使ってるというから、いろんな意味で驚きます。




上記以外にも、ゴミを捨てる度にライトの色が変わるゴミ箱や
CGの立体出力を体験できるコーナー、フィギュア展示コーナー
更に、従来の漫画本や書籍関連も充実しているというから
まさに、至れり尽くせり。

オープンは、本日10月1日からとの事ですが
早くも混雑が予想されており、既に入場制限が設けられているそうです。

これは、東京の新しい観光スポットにもなりそうですね。
自分も機会があれば、一度くらい覗いてみたいと思います。

ただし、「akiba:F」は、あくまでも献血ルームですから
足を運ぶ際には、くれぐれも本来の目的を忘れないようにしたいものです。

ちなみに、akiba:Fの公式サイトはこちら
[ 2009/10/01 14:03 ] 一般 | TB(0) | CM(2)

これはひどい 

こんばんは、蝿男です。

当ブログでは、MMORPG「ダークエデン」に関する話題が多いのですが
これまで「ダークエデン」に関するネガティブは話題は極力控えてきました。
というのも、こういったMMO関連ブログは、多少なりとも、そのゲームの
広告塔的側面を担っていると自負しているからです。

どんなゲームや運営だって、欠点を挙げ出せば、そりゃキリがありませんが
自分がプレイしているMMORPGですから、人が増えて活気づいてくれるなら
それに越したことはありませんし、こういったブログを書いている以上は
多少なりとも、そのお手伝いが出来ればという想いもあります。


ただ、最近アップされた課金アイテムの中でさすがにこれはどうなんだ?
と思う物があったので、今日はそれについて書かせて頂きます。




それは「猫ペットインジェクション」。

9月24日に、オニブラダンジョンと同時にアップされた課金アイテムですね。
この猫ペットインジェクションは、従来の犬ペットに使用出来るもので
使用すると、犬から猫に外見が変わると言うシロモノです。

と、これだけならまったく問題ないのですが、肝心なのはここから。



犬から猫に変化させる際に、STR+6や、DEX+6等の追加オプションが
付くので、当然犬より猫のほうが、ペットとして優秀になる訳ですが
この猫ペットインジェクション、皆さんもご存じの通り
所謂「ガチャガチャ方式」で販売されており、どんなオプションの
インジェクションが当たるかは、買ってみるまでわかりません。
しかも、中にはハズレも多く含まれており、何のオプションも付かない
猫インジェクションが出る事が結構あるそうです。
(ちなみに、猫インジェクションは一個800円)


ここまでで既に、個人的にはかなりひどい商法だと思いますが
本当に問題なのはここから。


一度猫に変化させてしまった犬は、二度と犬に戻せないという事。
つまり、自分の犬に猫インジェクションを使用できるのは一度きり。
もし後から自分の気に入ったオプションの猫インジェクションを
手に入れても、もう、その犬(既に猫ですが)には使用できないので
またゼロから別の犬を育てるしかありません。
(これは途方もない労力です)

こうなると、どうせなら最初から最高のオプションを付けたいと
誰もが思います。

現在、公式で発表されている最高のオプションは「全能力+10」。
つまり、実質「全能力+10」以外はほぼ価値が無いと言っても過言では無い
状態になっています。そして、この「全能力+10」が出たという話
少なくとも私の周囲では、まだ聞きません。


ユーザー間の競争心や射幸心を煽り、ガチャガチャ方式の課金アイテムを
販売している運営は数多くありますが、今回の「猫インジェクション」は
正直、商売としてひどすぎます。

何せ、他の多くのMMORPGのガチャガチャや、ダークエデン自体が定期的に
行ってきた「ダークドロップ」とは違い

一等賞以外は、ほぼ使い道が無いのです。

しかも、その一等賞がまったく出ないときている。
(当選確率等も伏せられたままです)

これはもう、縁日のクジ引きと何ら変わりません。
一等賞は客寄せにあるだけで、実際には入っていないかもしれません。
当選確率を出さないという事は、そう言われても仕方が無いのです。


昨日、10月度のイベント告知がありましたが、10月の週末経験値は
3倍から2倍に引き下げられ、ダークドロップも割引なしの一回400円で
行うという内容でした。
きっと、8月、9月あたりの売上がそれなりに好調だったのでしょう。
わかりやすく言うと

ユーザーに対する大盤振る舞いをする必要が無くなったのです。


MMORPGは、一般的なコンシューマーのパッケージゲームと違い
運営とユーザーが一体となって作り上げていくべき物だと思います。
この猫インジェクションを買わなければ、運営もとい、開発元に赤字という
これ以上無いわかりやすい形で、「NO」を突き付ける事が出来ます。

課金はするが、こういった形式のアイテムはさすがに買いませんよ

という「NO」を突き付ける事が、長い目で見た時、そのゲームの為
ひいては、自分の為になるのではないでしょうか。

皆さんも、今回の猫インジェクションに対して
「NO」を突き付けてみませんか?


羊の毛は何度でも狩れるが、皮は一度しか剥げない
ここの運営に聞かせてあげたい言葉です。
[ 2009/09/29 15:53 ] DarkEden | TB(0) | CM(2)

オニブラレポート 

【DarkEdenプレイ日記】

先週木曜日にアップされた『オニブラダンジョン』(アイセンダンジョン4)
について、今日はそのレポートを書きたいと思います。

・入場制限について
各種族24人という事で、当初は入るだけでも難しいのかなと
思ってましたが、実際はそんな事は無く、スムーズに入れました。
3つの鯖それぞれで人が別れているという事と、2時間おきに開かれる
という事で、あまり混雑はしていないようですね。
どうせクリア出来ないだろうとスルーしているプレイヤーも多いんでしょうか。
さらに、褒賞であるを「オニブラの背骨」を720個集めなければ
いけないという途方もない目標に、既に萎えてしまっている
プレイヤーも多いのかなと推測します。

とにかく、入場制限については、当面意識しなくとも良さそうです。



・入場後の展開
オニブラ入場後は、敵種族がいれば敵種族とのPvP。
敵種族が居ない場合は、チーフMOBや、ティポBOSSが大量に登場します。
特にモルゴスが10体近く沸いて、ATやプタをポンポン落とす様は圧巻で
最近の露店でのアイテム相場は、凄まじい下落を見せています。
正直、敵種族とのPvPよりも、この通称「モルゴス食い」の方が、実益が
大きいため、各種族ともそれぞれのサーバーへ別れて、モルゴス食いに
勤しむスタイルが、現在の主流と言っても良いかもしれません。



・対オニブラ戦
そして、「モルゴス食い」が終わると(本来はPvPが終わると)、いよいよ
オニブラとオニブラ専用MOB達の登場です。
MOBの強さ半端無いです、LV200近い近接ヴァンプのHPでも、夜は一撃で
瀕死になるような攻撃が、当たり前のように繰り出されてきます。
ただ、少しずつ釣りながら倒していったり、手に負えないMOBはMAPの端へ
捨ててくるという攻略をしていく事も可能で、最近のオニブラダンジョンは
面識の無いプレイヤー同士が、一般チャットで声を掛け合ったり
その場でPTを組んだりという光景が良く見れます。
さながら昔のバトリレアー攻略みたいですね。

オニブラ専用MOB達を何とか攻略し、最深部にたどり着くと
ボスであるオニブラが待ち構えています。
正面から行くと全滅必死の強敵ですが、ここも各自の役割
(攻撃、輸血、蘇生等)をしっかり決めて臨むことで攻略は可能です。
ただし、夜にオニブラとぶつかると、課金復活前提になるかもしれません。
当面は、昼にオニブラと戦えるような時間調整が必要ですね。



・対敵種族戦
自分が一番興味があったのが、このオニブラでのPvPです。
上の方では各鯖に別れて「モルゴス食い」に勤しむのが
現在の主流スタイルと書きましたが、このオニブラダンジョンは
3鯖もPvP仕様ですから、スレの根城である3鯖に殴りこみに行けば
当然PvPになります。

既にクランメンバー達で何度か体験してみましたが
狩場でのPvPと違い、お互いが万全の準備をして望むPvPという事で
独特の緊張感がありました。何せ負けたらオニブラとは戦えないという
実害も被るので、ガチンコ勝負です。
「トーナメントと同じ位の緊張感」というと言いすぎかもしれませんが
それでも、個人的には非常に面白く、このPvPに勝つためだけに
レベリングを頑張ろうと思えるほどでした。



・総評
オニブラでのPvPは非常に気に入っています。
あの緊張感は、種族戦争や狩場でのPvPでは中々味わえませんね。
ただし「モルゴス食い」を捨てる事にもなるので、人によっては
中々参加しにくいかもしれません。もっと自然に皆が参加できるように
する為には、モルゴス食いでは無く、本来のオニブラを倒した時の
褒賞に旨みが欲しいところ。
ただ、これについては、まだ「秘密の部屋」もありますから
何ともいえませんね。
案外、この「秘密の部屋」が定期的にオニブラダンジョンへ通う
モチベーションへ繋がるのかもしれません。


以上、些末ながら、蝿男のオニブラレポートでした。
[ 2009/09/28 15:48 ] DarkEden | TB(0) | CM(0)
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